瓦は捲る(めくる)っていう言い方がしっくりとくる。

もうすぐで9月も終わって10月に入るといよいよ秋本番ですが、まだまだ日中は30度近く気温が上がって屋根の上もまだまだ暑い日がもう少し続きます。
真夏ほど水分を摂らないようになってますが、気を抜くと9月や10月でも熱中症になることがあるので水分補給を忘れずに屋根の上で作業しようと思います。

そんな今日も昼間は日差しが暑くて屋根の上で作業してると汗が滴り落ちるような暑さでした。

今日は古い屋根材を撤去して新しい屋根材に替える工事をしていたんですが、そういえば古い屋根材を撤去することを屋根を捲る(めくる)っていう言い方をするんです。

地域性や年代で捲るって言ったり言わなかったりするかもしれないですけど、屋根材を剥がすや屋根材を取るって言い方はしなくて、捲る(めくる)っていう言い方をするんです。

捲る(めくる)

 

 

捲る(めくる)っていう漢字は捲る(まくる)とも読むようで

  1.  おおっているものをはがす。「布団を―・る」

  1.  上に重なっているものをはがすように上げる。「本のページを―・る」

[可能]めくれる
なるほど瓦は上から屋根をおおっているから確かに剥がすや取るよりも捲る(めくる)っていう言い方がぴったりときます。
ちなみに瓦を屋根に並べることを「瓦を葺く(ふく)」って言い方をするんですけど、それは前にブログに書いたことがあるんですけど、また明日のブログのネタにしようと思います。

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岡 公司
播州瓦工業株式会社 専務取締役 ゴルフ好きな屋根屋の岡 公司です。 屋根工事という仕事を通じて屋根に関すること、瓦の独自の価値をもっと伝えたいという思いでブログを書いてます。 仕事と同じくらい、いや仕事よりも好きだったりするゴルフのことも発信してたりもして、とにかく自分の好きな事、楽しい事をFacebook、Twitter、Instagram、ブログ、ニュースレターで発信しています。

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