台風シーズンは雨漏りの点検、調査依頼が急増して修理工事の予定もパンパンです。

9月20日、21日に台風16号が日本に接近して上陸して通り過ぎて行ってからというもの得意先の工務店さん、ハウスメーカーさん、リフォーム業者さんや地元のお客さんから雨漏りの点検、調査の依頼が急増してます。
毎年のことですけど、台風シーズンは車に屋根に上るためのハシゴを積みっぱなしになるオカです。(ただ単にハシゴを車から降ろすのが面倒くさいだけだったりするけど)

来週でお別れする自家用車兼社用車。ご苦労さまでした。16万キロもありがとう!

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台風での雨漏り

当然普段の雨よりも台風の雨は強風を伴って降る雨、吹きつける雨なので雨漏りする可能性が高く、普段の雨では雨漏りしない家でも雨漏りすることがあったり、新築で建てたばかりの家でも雨漏りすることがあるんです。

なので台風の風雨で雨漏りをして点検、調査、修理の依頼をしていただく方は、
「普通の雨では雨漏りしないんだけど」
「去年の台風は大丈夫だったんだけど」
というお声が共通してます。

台風の風雨での雨漏りする箇所で屋根とともに多いのが壁、窓などからの雨漏りで、台風時の強風を伴った雨が普段の雨が当たることのない壁、窓に激しい勢いで当たることで壁のわずかなヒビや窓枠の隙間から侵入し家の中に雨漏りとして出てきます。

しかしながら激しい風雨を伴う強い台風でも台風の進路、風向きによって、または家の立地、屋根の形によって雨漏りする台風としない台風があって、台風で雨漏りするからといって全ての台風で雨漏りするというわけでもないんです。
言い換えれば雨漏りをした時の台風の風向きがわかれば比較的簡単に雨漏りの原因が特定できるので、普通の雨の雨漏りよりも点検、調査がしやすいということも言えます。

あっそれと、当然のことですけど台風の時は窓をきちんと閉めましょう。
閉め忘れた窓から吹き打った雨が入って雨漏りと勘違いしたなんてことも年に数回あるんでね。特に普段開けてっぱなしになっている小窓や階段のことろについてる小窓などなどは要注意です。

雨漏り点検、調査、修理の予定がパンパン

毎年のことですが、台風シーズンは雨漏り点検、調査、修理の予定がパンパンになっちゃいます。雨漏りの修理は点検、調査をして修理工事のお見積もりをさせてもらって修理工事の日程を決めてという流れですが、台風シーズンは一つの台風が過ぎ去っても次から次へと台風が発生し、修理工事が台風の影響でできなくなって日程がずれ込んで、そんなことをしているうちにまた別の台風が来てまた日程がずれ込んでという負のスパイラルに入ることが多いんです。

雨漏りを放置しておくのは不安でしょうが、そんな負のスパイラルで修理工時が予定通りにいかないことも了承していただけると助かります。


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岡 公司
播州瓦工業株式会社 専務取締役 岡 公司です。 生まれ故郷、国産みの島淡路島の土から生まれる瓦の独自の価値をもっと伝えたくて瓦の価値を伝えることをメインにブログを書いてます。 自分の好きな事、楽しい事をFacebook、Twitter、Instagram、ブログ、ニュースレターで発信しています。 エクスマ75期 ニックネームは小池さんです。