基本的にはあまりリピートされることの無い職業なんだけどね。

台風21号が来てからもう2週間が経つのに、まだまだ台風21号の影響で雨漏りしたお客さんの屋根の点検、調査、見積、修理に追われてる今日この頃です。
このままだと年内いっぱい雨漏りの修理に追われるれるんじゃ無いかと内心ちょっと焦り出してたりします。

うちの会社やボク個人に雨漏りを修理してほしいと連絡をいただくお客さんは、得意先の工務店さん、ハウスメーカーさんを通じてとか、ネットでうちの会社のホームページやこのブログを見て連絡をいただいたり、タウンページを見て連絡をいただいたりするんですが、中には過去に屋根の修理工事をさせていただいたお客さんから連絡をいただいたりもします。

基本的に屋根屋はリピートされることの無い職種ですが、過去に屋根の修理工事をさせていただいたお客さんから連絡をしていただけるのは、過去の修理工事の時に不満を持たれていたりしたら無いことかもしれないので、非常に嬉しいことでもあったりします。

ニュースレターを楽しんでもらえてる!

そんなごくごく稀にリピートしてくださるお客さんはやっぱり毎月ニュースレターを送らせてもらっているお客さんで、何年か振りにお伺いすると「毎月楽しみにしてるんですよ」ってファイルに保存したニュースレターを見せてくれたりするんです。

屋根屋って、普通の人はひょっとしたら一生のうちに出会うことが無いかもしれない職種でも、ニュースレターを通じてお客さんと関係性を持つことができる。

もちろんニュースレターを送らせてもらっているお客さん全員がリピートしてくれる訳では無いし、リピートされることが無いことの方が普通なんですけど、それでも少なくともニュースレターを送らせてもらっているお客さんにとっては、屋根屋といえばボクになるんですよね。

普通はお客さんのお宅に伺うと「瓦屋さん」「屋根屋さん」「播州瓦さん」って呼ばれるんですが、リピートしてくださるお客さんは「岡さん」って呼んでくれるんですよね。
職種、会社じゃなくてボク個人を頼ってもらえる。

ニュースレターだけじゃなく、このブログやボクのFacebookやTwitter、Instagramをフォローしていただいたり、見ていただいたりもしてるんで、「この頃仕事せんとゴルフばっかりしてるやん」って、ゴルフ好きなお客さんからは「今度一緒にゴルフ行きましょう」って言ってもらえることもあって、屋根工事を頼んだ人と頼まれた会社の人という関係性から個人と個人の関係性になることができる。

数年に一度ぐらいしか会うことが無いお客さんとでも、ニュースレター、ブログ、Facebook、Twitter、Instagramを通じて関係性を作ることができるんですよね。

アナログなニュースレターもデジタルなSNSもボクにとっては、関係性を作る大切なツールなんです。

ということで、今月号のニュースレターは、今月号のニュースレターこそは、

20日までに発送できるように作りますっ!!


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岡 公司
播州瓦工業株式会社 専務取締役 岡 公司です。 生まれ故郷、国産みの島淡路島の土から生まれる瓦の独自の価値をもっと伝えたくて瓦の価値を伝えることをメインにブログを書いてます。 自分の好きな事、楽しい事をFacebook、Twitter、Instagram、ブログ、ニュースレターで発信しています。 エクスマ75期 ニックネームは小池さんです。