姫路城前から見るか後ろから見るか

こんにちは、今日は兵庫県立歴史博物館で開催中の特別展「立体妖怪図鑑」を観るために兵庫県立歴史博物館に行ってきたのですが、兵庫県立歴史博物館は姫路城の裏(北側)にあるので普段なかなか見ることがない姫路城の裏面を見ることができるんです。

姫路城といえば正面が南向きなので写真などでよく見る姫路城はJR姫路駅がある南のほうから見た写真だと思います。

正面から見た姫路城

正面から見た姫路城

真っ白な姫路城が見ることができるのは今だけ

姫路城といえば「平成の大修理」が完了して地元ではあまりにも屋根の漆喰が白すぎて城が真っ白に見えることから姫路城の別名「白鷺城」を皮肉って「白すぎ城」と言ったりしてますが、徐々に漆喰が汚れて黒くなり元の姫路城に戻るので、真っ白な姫路城が見れるのは今だけである意味レアな姫路城を見るチャンスですよ。

裏(北側)から姫路城を見るナイスなスポットがあるんです。

姫路城は実は裏(北側)からもなかなかいい感じで見ることができるのでその場所を紹介しましょう。
それは兵庫県立歴史博物館の横にある「シロトピア記念公園」
姫路市市政100周年を記念して1989年に開催された「’89姫路シロトピア博」の跡地を整備して造られた公園で、ちょうど姫路城の北側にある公園なんです。

「シロトピア記念公園」から見た姫路城がこちら

裏(北側)から見た姫路城

裏(北側)から見た姫路城

姫路城の裏手は木々が鬱蒼(うっそう)と生えていて森のようになってたその木々が姫路城と重なって見える正面とはまた一味違った姫路城を見ることができます。

それともう一つあまり知られていない変わった姫路城の見え方が体験できるスポットがあるのでお教えしましょう。その変わった見え方がこちら

ガラス面に移った姫路城

ガラス面に移った姫路城

どうです。絶対にここでしか撮ることができないガラスに映り込んだ姫路城です。
兵庫県立歴史博物館の窓ガラスに映り込むようにガラス面を設計されたそうですので綺麗に姫路城が映り込んだ写真を撮ることができますよ。

姫路城にお越しの際にはちょっと足は伸ばして「シロトピア記念公園」からのちょっとレアな姫路城を見てはいかかでしょうか?

兵庫県立歴史博物館には江戸時代に姫路城に使われていた鯱瓦も常設されていますのでこちらもおすすめです。

姫路城江戸時代の鯱瓦

姫路城江戸時代の鯱瓦


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岡 公司
播州瓦工業株式会社 専務取締役 岡 公司です。 生まれ故郷、国産みの島淡路島の土から生まれる瓦の独自の価値をもっと伝えたくて瓦の価値を伝えることをメインにブログを書いてます。 自分の好きな事、楽しい事をFacebook、Twitter、Instagram、ブログ、ニュースレターで発信しています。 エクスマ75期 ニックネームは小池さんです。