2月14日バレンタインデーにチョコっとスッキリした屋根のこと。

今日は2月14日バレンタインデーですね。

バレンタインデーといえば「シャラララー素敵にキッス♫」でお馴染み国生さゆりwithおニャン子クラブの「バレンタイン・キッス」ですよね。1986年のヒット曲なのでボクは当時14歳。ガッツリとおニャン子世代で夕焼けニャンニャンが楽しみで仕方なかった中学生でした。2月14日が近づくと誰からチョコをもらえるのか、はたまた誰からももらえないのか、告白されるのか?机の引き出しに入ってないか? 女子に声をかけられないか?なんてドキドキワクワクソワソワしてましたねー。
こう見えても中学高校の頃はそれなりにモテ期があったりしたんで2、3回告白されたりもしたんです。
今は11歳の娘が手作りしたお菓子を男子にあげるのかどうかが心配でドキドキしてたりします。

そんな2月14日についに、去年から取り掛かっている大きな屋根葺き替え工事の現場の素屋根(工事をする屋根の上に架けている仮の屋根)が外れました。

工楽松右衛門旧宅

2015年の年末に工事の話をいただいて、2016年2月に古い瓦の撤去をスタートして、2016年の6月末にほぼ屋根葺き替え工事が終わったんですが、雨が降っても雪が降っても屋根の上で工事ができるようにと大きな素屋根が建物全体を約1年間覆っていました。

素屋根があるおかげで雨の日も雪の日も屋根の上で仕事をすることができました。

素屋根があるおかげで雨の日も雪の日も屋根の上で仕事をすることができました。

 

素屋根があるおかげで雨の日も雪の日も仕事ができるから本当に助かりました。
普通は屋根の工事は雨や雪が降ると工事ができないですからね。
ただ素屋根があるから屋根に日の光が当たらないし、外から見ても一切屋根は見えないから屋根の工事が終わってもイマイチ達成感があるようなないようなすっきりとしない感じがしてたんです。

 

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今日ようやく素屋根が外れて、屋根の上から空が見えるようになり素屋根を支えている足場が外れるといよいよ屋根葺き替え工事の仕上げの工事に取りかかることができます。
今週末に仕上げの工事に取り掛かって、来月中に新しくできる塀の瓦工事が終わるといよいよ建物の全ての足場が外れる予定で、来月末には外から綺麗になった建物、瓦屋根を見ることができます。

うちの会社が工事した中で今までで一番大きく、一番手間がかかった屋根葺き替え工事だけに来月末が楽しみです。


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岡 公司
播州瓦工業株式会社 専務取締役 ゴルフ好きな屋根屋の岡 公司です。 屋根工事という仕事を通じて屋根に関すること、瓦の独自の価値をもっと伝えたいという思いでブログを書いてます。 仕事と同じくらい、いや仕事よりも好きだったりするゴルフのことも発信してたりもして、とにかく自分の好きな事、楽しい事をFacebook、Twitter、Instagram、ブログ、ニュースレターで発信しています。

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