1月1日からゴルフのルールが改正されましたよ!

新年あけましておめでとうございます。
昨年11月17日から滞っていたブログを徐々に再開して行こうかなと、新年そうそう甘っちょろい思いでブログを書き始めていたりします。
今年は、5月に新しい元号に変わったり、10月から消費税が10%になったりと新しい変化がある年ですが、ボクの好きなゴルフでも2019年から大きな変化がある年です。1月1日からルールが改正されて、これまでとプレーの仕方が変わります。それと昨年末に話題にもなっていたLPGAのツアーの放映権の問題があります。現状ではLPGAが放映権を管理するという改革に賛成しかねるという放送会社の関係会社が主催者になっている3試合が今年の開催を取りやめ、LPGAの選手が開催を懇願するという状況になっています。

2019年ルール改正

昨年の11月にもブログで書いたゴルフのルール改正。
毎年細かなルールが改正されますが、今年のルール改正は一般のアマチュアゴルファーのゴルフにも多少は影響がある改正で、特に影響のあるルール改正についてはブログを読んでみてください。

そんなルール改正でアマチュアゴルファーに特に影響があって、実際にラウンドで使えるルールが3つあります。
まず一つは、バンカーショットが苦手で毎回バンカーから脱出するのに3打以上打ってしまう人にありがたいルール改正。2打罰でバンカーからピンに近づかない場所に出してプレーできるようになりました。
もう一つは、グリーンの修復でこれまではボールマークの修復だけが許可されていたのが、スパイクでできた傷の修復もしていいようになったルール。それと一番やってみて欲しいのがピンフラッグを挿したままパットをしてもいいようになったルール。

2019年の最初のPGAツアー「セントリーTOC」ではルールが改正されるとピンフラッグを挿したままパットすると思うと言っていたブライソン・デシャンボー選手が早速ピンフラッグを挿したままパッティングしていました。

デシャンボー選手以外は今まで通り抜いてパッティングしてたらしいけどね。

ボクも昨日2019年の初ラウンドをしてきて何度か実際にピンフラッグを挿したままパットをしてみましたが、個人的にはロングパットがやりやすくなった感じ。ロングパットの距離感を掴むのが苦手で今まではロングパットが嫌いだったんですが、ピンフラッグを挿したままだと目標が大きく見えて距離感が掴みやすくて、パットがしやすく感じました。個人差があるだろうけど、ロングパットが苦手な人は一度試してみてもいいんじゃないかなと思います。

ただピンフラッグを挿したままパットする時に注意しないといけないなと感じたのが、一緒にプレーする人によっては抜いた方がいい人がいて、いちいち抜き差しするのがめんどくさいこともあるからラウンド前にピンフラッグを挿したままか抜くかを確認する方がいいってことと、打ち上げのホールや砲台グリーンでフェアウェイからグリーン面が見えない、見えづらい場合、ピンフラッグを挿したままだと後続の組がグリーンが空いていると勘違いして打ち込まれる可能性があるってこと。特に起伏の多いコースは要注意ですね。

今回のルール改正では他にもボールの捜索時間が短くなったり、準備ができた人から打っていいようになったり、ボールをドロップするのが膝の高さからになったりと色々覚えていた方がいい改正がありました。3月7日から始まる女子プロゴルフツアーでもそんなルール改正が話題になるかもしれません。

でその女子プロゴルフツアーの2019年の放映権の問題ですが、それはまた今度ブログを書こうと思います。

では、今年もよろしくお願いいたします。

 


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岡 公司
播州瓦工業株式会社 専務取締役 ゴルフ好きな屋根屋の岡 公司です。 屋根工事という仕事を通じて屋根に関すること、瓦の独自の価値をもっと伝えたいという思いでブログを書いてます。 仕事と同じくらい、いや仕事よりも好きだったりするゴルフのことも発信してたりもして、とにかく自分の好きな事、楽しい事をFacebook、Twitter、Instagram、ブログ、ニュースレターで発信しています。

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