自分の中の最強阪神タイガースオーダー(野手編)

2018年プロ野球開幕から早1ヶ月以上が経過し、各チームの特色が出てきましたね。
セリーグはやっぱり広島が強い! 序盤にリードを許しても中盤、終盤に追いつき追い越す底力はさすが2連覇したチーム。若干投手陣に不安があっても繋がる打線は脅威ですね。
巨人も開幕直後はいまいちだった打線が本領発揮を発揮し、調子を上げてきてるからさすがは読売巨人軍。
横浜は筒香選手の調子が上がってこないけど、セリーグの中では一番不気味なチームで調子に乗らせたら怖い存在。個人的には阪神からFA移籍した大和選手には活躍してもらいたいことです。
中日、ヤクルトはまあ今シーズンもこんな感じかな。メジャーから復帰した中日の松坂投手、ヤクルトの青木選手には頑張って活躍してもらいたいとは思ったりもしてるけど。

さてそんなセリーグは、5月1日現在で首位広島と最下位ヤクルトとのゲーム差が7.5ゲーム差で、徐々に上位チームと下位チームの差が広がってきてますね。ここ2、3年は各チームの選手層の差、若手とベテラン選手の入れ替えがうまく機能しているチームが上位にいるような感じだと思ってます。

我らが阪神タイガースはそこんとこが微妙で。ベテランの福留選手、糸井選手の活躍と若手の糸原選手の活躍でなんとか勝率5割りをキープしてるものの期待していた大山選手、中谷選手が全く活躍できてない。中谷選手に至ってはずっとファーム。しかもファームでもいまいち。去年の北条選手と同じパターン。大山選手は打つ方が不振だけどサードの守備はピカイチなんでこのまま1軍で使い続けてなんとか夏ごろに調子を上げて行って欲しいなと。
投手陣も先発、中継ぎ共に去年ほど調子がよくないけど、なんとか貯金5ぐらいの余裕を持ってセパ交流戦に入って欲しい。

ボクの中の最強の猛虎打線

ちょっと前置きが長くなったけど、プロ野球好きな友達が広島と近鉄の「自分の中の最強オーダー」をブログに書いてるのを見て、それぞれ広島愛、近鉄愛を感じたので、ここはボクも「自分の中の最強阪神タイガースオーダー」を書かないとなと触発されたので書いてみようと思います。

ちなみにこちらがお酒のタニーズ 専務の中川くんの「自分の中の最強広島カープオーダー(野手編)」
赤ヘル軍団サイコーやね。昔から阪神以外では広島が好きです。

自分の中の最強広島カープオーダー(野手編)

 

こちらは近鉄バファローズを愛するキャンドル屋もっさんの「自分の中の最強近鉄バファローズオーダー(野手編)」
近鉄バファローズといえばやっぱりブライアント選手が好きでした。THE大阪って感じの個性あるチームでしたね。

 

さて「自分の中の最強阪神タイガース打線(野手編)」

1番 ライト 真弓明信

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やっぱり猛虎打線の1番バッターは真弓選手しかない。
先頭打者ホームラン41本はあの福本豊選手に次ぐ歴代2位の記録。本職はショートだけどライトのイメージが強い。甲子園球場のライトはやっぱり真弓選手のもの。ゴルフもプロ並の実力でサンテレビの高橋勝成プロと出演されてる「真弓&勝成のExpert GOLF」はゴルフレッスンに役立つ番組で毎週欠かさずチェックしてます。
ちなみにボクが中学生の頃に高砂市民球場で行われたオープン戦で真弓選手が乗ってきていた愛車(たぶんジャガーだったような気がする)が観客の自転車が邪魔で出せなかったのを友人と自転車をどけて出せるようにした時に真弓選手からかけられた「ありがとう」という言葉は真弓選手の爽やかな笑顔と共に忘れられない記憶です。

 

2番 ショート 平田勝男

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迷ったーー ショートのポジションで迷ったーーー
阪神のショートといえば、「蝶が舞い蜂が刺す」名手吉田義男さん、ムッシュなんだけど、現役時代を知らない。鳥谷敬選手も名手なんだけどやっぱりボクの中では2番ショートは平田勝男。選手時代もそうでしたが、引退し阪神のコーチになってからも愛想がよくてスタンドから「平田さん」って声をかけたらにこやかに手を振ってくれる平田さんがショートです。

 

3番 ファースト ランディ・バース

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猛虎打線のクリーンアップといえば誰もが文句のつけようのない3人を並べるしかない。
まずは史上最高の助っ人 ランディ・バース。
1983年から1988年まで5年間阪神でプレーし、1985年、1986年は首位打者、本塁打王、打点王で三冠王に輝き、1986年の打率.389は未だに日本プロ野球最高打率。バース無くして阪神の日本一はありえなかった。
そんな神様仏様バース様はジレット社のひげ剃りの広告でひげを剃ったことでも有名ですよね。

 

4番 サード 掛布雅之

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3番がバースなら4番は掛布しかいない。ミスタータイガース掛布雅之。
1979年の48本塁打は未だに阪神の日本人記録。本塁打王3回、打点王1回と打撃のイメージが強いですが、ゴールデングラブ賞を6回獲得するなど守備も上手かった。
小学生の時、野球をしていた時は何度掛布の打席での仕草のモノマネをしたことか(笑)

5番 セカンド 岡田彰布

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3番バース 4番掛布 ときたらそりゃそうや。
5番は岡田彰布。
1985年4月17日の阪神甲子園球場での巨人戦で槙原寛己投手から放ったバックスクリーン3連発。
バース、掛布がホームランを打った後に「こうなったらホームラン狙うしかないやろう」「スライダーしかないやろう」と見事に狙って打ったホームラン。岡田のホームランを見送るクロマティの後ろ姿が印象的でした。

 

6番 センター 新庄剛志

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兎にも角にも如何にもこうにも、野球以外でやたらと目立ってた新庄剛志。
でも阪神時代を含め、メジャーでも日本ハムでも独特の野球センスで活躍したことは間違いない。
何かをやってくれそうな雰囲気を持った新庄剛志という人間が嫌いじゃなかったなー。
敬遠のボールを打ってサヨナラ安打にしたり、野村監督に投手との二刀流を発案されて投手の練習をしたりとまあ話題には事欠かないエンターテイナーだった新庄剛志が6番センター。

 

7番 レフト マット・マートン

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レフトのポジションは金本選手と佐野選手とマートン選手で迷ったけど、あえてマートン選手で。
来日1年目に当時の日本プロ野球記録の214安打を記録し、阪神在籍6年間で、通算出場試合数(832試合)、通算安打数(1020安打)は阪神の助っ人外国人最高記録。
マートンといえば打席ごとに投手や審判の特徴をメモする真面目で努力家だけど、判定にすぐ切れたりする一面もあって急にやる気がなくなるのも特徴的でしたけど、「マートンサン、アイシテル」

 

8番 キャッチャー 田淵幸一

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キャッチャーは迷ったーーー
ショート以上に迷ったーーー
木戸、若菜、関川、城島、矢野、藤井と候補はいるけど、掛布以前の3代目ミスタータイガース、ホームランアーティスト、がんばれ!!タブチくん!! の田淵幸一。美しい放物線を描くホームランに憧れボクの小学生の頃の下敷きは田淵選手でした。
2003年阪神のチーフ打撃コーチに就任し、星野監督と阪神のリーグ優勝時に抱き合ったシーンが忘れられません。

1番から5番まで書いてて、あれ?これじゃ85年の唯一の日本一メンバーになるやんって思ってたけど、さすがにそれじゃ面白くないんでこういうオーダーになりました。まだまだ和田豊、赤星憲広、北村照文、今岡誠、桧山進次郎、八木豊、川藤幸三、グリーンウェルなどなどキリがないほど活躍した選手がいる阪神タイガース。
投手も書こうかと思ったんですが少し長くなってきたのでまた投手編を書こうと思います。

今日は以上です。ではまたまたーーー。「あーしんどかった」


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岡 公司
播州瓦工業株式会社 専務取締役 ゴルフ好きな屋根屋の岡 公司です。 屋根工事という仕事を通じて屋根に関すること、瓦の独自の価値をもっと伝えたいという思いでブログを書いてます。 仕事と同じくらい、いや仕事よりも好きだったりするゴルフのことも発信してたりもして、とにかく自分の好きな事、楽しい事をFacebook、Twitter、Instagram、ブログ、ニュースレターで発信しています。

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