今年は2年に1度のライダーカップの開催される年です。

平昌冬季オリンピックでの日本代表選手の活躍に盛り上がり、感動し、プロ野球が開幕し阪神タイガースの期待を大きく裏切るいまいちな現状に一喜一憂しながら、サッカー日本代表監督ハリルホジッチ監督の突然の解任に驚くと同時に西野新監督の手腕に期待しようと思いながらそういえばサッカーワールドカップロシア大会まであと2ヶ月だったことに驚き、女子プロゴルフは今年から導入されたリランキング制度の順位に注目し、男子プロゴルフは石川遼新選手会長が盛り上げてくれそうな感じがしてたりもする2018年なんですが、実はボクが注目しているスポーツの祭典が今年はもう一つあります。

ライダーカップ2018

それは2年に1度開催されるゴルフの祭典、ライダーカップです。
サッカーワールドカップ、オリンピックに勝るとも劣らないスポーツの祭典、ライダーカップです。
今年は、9月28日、29日、30日にフランスのル・ゴルフ・ナショナルで開催されます。

ライダーカップ(Ryder Cup)は、ゴルフのヨーロピアンツアーとアメリカツアーの代表選手による対抗戦として、2年に1度行われている団体戦の大会である。主催はライダーカップ・リミテッド(PGAヨーロピアンツアーの子会社)と全米プロゴルフ協会。

1927年、イングランドの大富豪であったサムエル・ライダーが提唱したことから始まった。当初はアメリカ VS. イギリスの対抗戦だった。以後原則的には西暦の奇数年にヨーロッパとアメリカのホーム・アンド・アウェー方式で争われ、それぞれのツアーに所属する主力選手が出場した団体戦形式で行われる。大会では賞金が支給されないが、メンバーに選ばれたことだけでも大変な名誉を得るといわれる。
Wikipediaより引用

 

前回のライダーカップ2016は、それまで3連敗中だったアメリカチームがホームのヘイゼルタイン・ナショナル・ゴルフクラブで17対11で圧勝。絶対に負けられない戦いを制しました。

 

 

ライダーカップの代表選手に選ばれることは、アメリカとヨーロッパのゴルフ選手にとっては何よりもの名誉とされ、ライダーカップの代表に選ばれるために日々ゴルフをしているといっても決して言い過ぎではないぐらい。
それだけにライダーカップでは普段のトーナメントでは決して見ることができない世界最高峰のプロゴルファーの意地と意地のぶつかり合いを見ることができます。

アメリカ代表、ヨーロッパ代表各12名で争われるライダーカップ。代表選手の選抜方法は、通常の試合での賞金ランキングをポイント化してライダーカップポイントにし、上位10名が自動的に選出されます。残り2名は代表チームのキャプテンが上位10名以外の選手を選びます(キャプテンピック)。果たして誰が代表選手になるのか? アメリカチームのキャプテン ジム・フューリック、ヨーロッパチームのキャプテン トーマス・ビヨン、それぞれのキャプテンピックは誰になるのか? 今から楽しみで仕方ありませんよね。

ライダーカップは初日、二日目は、フォアサム(1チーム2名がひとつのボールを交互に打って競うマッチプレー)、フォアボール(1チーム2名がティーショットからホールアウトまでプレーし、それぞれのチームのいいスコアで競う)で対戦し、最終日は個人戦のマッチプレーで対決し、全試合が勝ち1ポイント、引き分け0.5ポイント、負け0ポイントで合計の獲得ポイント数で勝敗が決まります。

フォアサム、フォアボールでは誰と誰がチームを組むのか?
最終日のマッチプレーは誰と誰が対戦するのか?
お互いのキャプテンの采配も勝利の重要な鍵になります。

ちなみにライダーカップには賞金は一切ありません。
ただ名誉のためだけに、世界最高峰のトッププロが意地をかけてゴルフをする。
それがライダーカップなんです。

 

 


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岡 公司
播州瓦工業株式会社 専務取締役 ゴルフ好きな屋根屋の岡 公司です。 屋根工事という仕事を通じて屋根に関すること、瓦の独自の価値をもっと伝えたいという思いでブログを書いてます。 仕事と同じくらい、いや仕事よりも好きだったりするゴルフのことも発信してたりもして、とにかく自分の好きな事、楽しい事をFacebook、Twitter、Instagram、ブログ、ニュースレターで発信しています。

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