今年の阪神タイガースの初盗塁は誰がいつどこで?

今年は早々と桜も散って一気に暖かくなるのかと思ってたら、急にまた寒くなったりして、なんだかんだ言ってもやっぱり春っぽい気候になるんですね。地球温暖化や異常気象なんて言っても所詮人間の力なんてちっぽけで、地球の歴史から考えると実は大したことないんじゃないのかなんて思ったりしたりする。

だから大それたことを考えずに自分の好きなことに一喜一憂することの方がいいと思うんです。

一喜一憂する

一喜一憂って、喜んだり心配したりすることなんだけど、まさに今年の阪神タイガースのここまでの戦いに一喜一憂。
読売ジャイアンツとの開幕戦で昨年の沢村賞投手、球界を代表する右腕、菅野投手を打ち崩し幸先のいいスタートを切って一喜したかと思えば、2戦目は4点リードも藤浪投手の相変わらずの制球難で簡単に相手に流れを渡してしまって逆転負け、3戦目も2点リードしたと思ったらセンター高山選手のイージーなミスから流れを渡してしまって逆転負け。開幕戦の流れで行けば3連勝も狙えただけに流れをミスで渡してしまって一憂。

続くDeNAベイスターズとの2連戦は、小野投手、メッセンジャー投手の力投のおかげで2連勝して一喜するも続く中日ドラゴンズとの3連戦の初戦は一回に糸井選手のホームランで逆転するもそれっきり点が取れずに逆転負け、2戦目は秋山投手の好投でなんとか勝つも打線はいまいち。3戦目は7回に4点差をひっくり返すも8回に四球で貯めてしまったランナーをタイムリーで返されてあっというまに4失点して逆転負け。

そして昨日は、いよいよ本拠地甲子園球場に3連覇を狙う広島東洋カープを迎えての開幕戦。
勝つには勝ったものの明らかに相手投手の制球難と守備のミスでもらった勝ち。お互いにやたらとミスの目立った試合でした。

開幕してここまで9戦を5勝4敗でなんとか勝ち越してるけど、やたらと気になるのが走塁ミス。
昨日の試合もタッチアップできるはずを判断ミスしてしまったり、明らかに本塁アウトのタイミングなのに突っ込んでしまったりとどうもチグハグな感じがします。

ここ数年走る野球というイメージが全くと言っていいほどない阪神タイガース。

こと盗塁に関しては全く1チームだけ蚊帳の外って感じ。
今シーズンここまで盗塁0は阪神タイガースだけ。
一番盗塁数が多いのはパリーグの千葉ロッテの14。セリーグでは横浜DeNAベイスターズの11。

チームの方針なのか、作戦なのかはわからないけど、走れる場面はいくらでもあったと思うんですけどね。
常日頃金本監督も貪欲に次の塁を狙う野球を。みたいなことを言ってたような気もするんだけど。
暴走はダメだけど。積極的に次の塁を狙う野球をもっと見せて欲しい。

なんか弱気な感じがして執念が全然感じられない今年のここまでの阪神タイガース。
まだシーズンは始まったばかりなんで、もっと観ているファンが執念を感じるような走塁を見せて欲しいと思います。

今年の阪神タイガースの初盗塁は誰がいつどこで決めてくれるんだろう。


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岡 公司
播州瓦工業株式会社 専務取締役 ゴルフ好きな屋根屋の岡 公司です。 屋根工事という仕事を通じて屋根に関すること、瓦の独自の価値をもっと伝えたいという思いでブログを書いてます。 仕事と同じくらい、いや仕事よりも好きだったりするゴルフのことも発信してたりもして、とにかく自分の好きな事、楽しい事をFacebook、Twitter、Instagram、ブログ、ニュースレターで発信しています。

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