さあ今年も国内のプロゴルフツアーが開幕します。

さあ今年も国内のプロゴルフツアーが開幕します。

女子プロゴルフツアーは3月7日の「第32回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント」から11月28日の「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」まで毎週末試合があってその数39試合。放映権の問題でLPGAと主催者の放送局とが揉めてて一時は開催されないと言われていた3試合(「KKT杯バンテリンレディスオープン」「中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン」「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント」)もとりあえず今年は開催されるようで、ファンとしてはホッとしてるんですが、まだ協議中で来年の開催は確約されていないとか。まあ何かを改革しようとする時は改革する側と反発する側でスッタモンダあるもんですよね。

一方男子ツアーは女子の開幕から遅れること約1ヶ月、4月18日の「東建ホームメイトカップ」が国内の初戦で、国内ツアーは23試合。今年から米国PGAツアーと日本ゴルフツアー機構の共催で「ZOZO CHAMPIONSHIP」が開催されることになって楽しみなんですが、PGAとの共催というだけあってその賞金額が総額11億円で優勝賞金が2億円と国内ツアーでは考えられない金額。
国内ツアーはだいたい総額が2億円未満で、優勝賞金は3千万とか4千万とかだから。

昨年の賞金王は今平周吾選手の約1億3千万だから日本人選手がこの試合で優勝するとそれだけで国内の賞金王が決定しちゃう可能性もある。って思ってたらなんと日本人選手が優勝した場合は賞金ランキングに加算される額は半額の1億円に減額されるらしい。(賞金としてちゃんと2億円もらえる)半額にされても1億円だからほぼ賞金王確定なんじゃない。
まあ日本人選手が優勝する可能性はかなり低いとは思うけど。松山英樹選手は優勝する可能性はあるけど松山選手は全額がPGAの賞金ランキングの対象になるんでしょうね。たぶん。

 

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男子ツアーも石川遼選手会長が率先してツアーを盛り上げる為にイベントやったりファンサービスしたりといろいろ頑張ってるからPGAとの共催でもなんでも新しい試合が増えるのは、嬉しいニュースですよね。

男子ツアー活性化

石川遼選手が選手会長になってから男子ツアーの活性化、ファンサービスの向上の為に試行錯誤していろいろなことに取り組んでいることが徐々に実を結び始めている。僕自身昨年の関西オープンにボランティアスコアラーとして4日間選手についてコースを回りましたが、どの選手も気軽にサイン、写真撮影に応じるし、気さくに話かけてくれるし、ファンと積極的にコミュニケーションをとって選手とファンの距離がより近く感じられました。

まだ男子ツアーを見に行ったことがないという人は一度見に行ったらいいと思います。
ファンサービスに積極的に取り組んでいることを実感できると思います。

男子ツアーを見るならグリーン回り

またゴルフをしてて上手くなりたいと思ってる人は是非とも男子ツアーを見に行くべきです。
見に行くならグリーン回りをオススメします。豪快で迫力のあるティーショットも魅力的ですが、アマチュアはプロのティーショットを見てもあまり参考にはならない。それよりもグリーン回りのアプローチやバンカーショット、パッティングを見る方が参考になる。どんな打ち方でどんな球筋でどこを狙ってるかをじっくり見ることをオススメします。

 

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プロの練習もドライビングレンジでのショットを見るよりもパッティググリーンやアプローチの練習を見る方がアマチュアには参考になります。練習中はスマホなどで動画を撮ってもOKなので、後からじっくりと動画を見ると本当に勉強になりますよ。

 

 


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岡 公司
播州瓦工業株式会社 専務取締役 ゴルフ好きな屋根屋の岡 公司です。 屋根工事という仕事を通じて屋根に関すること、瓦の独自の価値をもっと伝えたいという思いでブログを書いてます。 仕事と同じくらい、いや仕事よりも好きだったりするゴルフのことも発信してたりもして、とにかく自分の好きな事、楽しい事をFacebook、Twitter、Instagram、ブログ、ニュースレターで発信しています。

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