「ライダーカップ」が楽しみだけど「日本女子オープンゴルフ選手権」も楽しみな贅沢な週末

日に日に涼しくなってきてゴルフのハイシーズンに突入してきている日本ですが、ご存知だとは思いますがフランスでは2年に1度のゴルフのお祭り「ライダーカップ」が開催中で、国と地域の威信をかけた意地とプライドのぶつかり合いのガチンコ対決が繰り広げられてます。ライダーカップの代表に選ばれた名誉ある選手たちがどれだけ本気で取り組んでいるかは普段のゴルフではなかなか見ることのできない派手なガッツポーズからも感じ取ることができます。

 

 

 

ライダーカップが気になりすぎて仕事に身が入らないけどそれも仕方なし。
2年に1度の大会だし、選手によってはメジャー大会に優勝するよりもライダーカップの優勝の方が名誉だと考える選手もいるぐらいだからね。それぐらい価値ある名誉ある大会がライダーカップ。

畑岡奈沙の3連覇なるか

そんなライダーカップの裏で、いやどっちも思いっきり表で、開催されているのが「日本女子オープンゴルフ選手権」言わずと知れた日本の女子プロゴルフの最高峰のメジャー大会。2016年に畑岡奈沙選手がアマチュアで優勝し、昨年はプロになった畑岡奈沙選手が優勝し大会連覇。今年から主戦場をアメリカに移した畑岡奈沙選手は「ウォルマートNW アーカンソー選手権」で大会記録の−21で2位に6打差をつけて見事にアメリカツアー初優勝。海外女子メジャー大会「KPMG女子PGA選手権」では惜しくもプレーオフで敗退するもメジャー大会制覇も目前で、今女子プロゴルフ界を大いに盛り上げている「黄金世代」を代表する選手です。

19歳5ヶ月でアメリカツアー初優勝した畑岡奈沙プロ byゴルフネットワーク

19歳5ヶ月でアメリカツアー初優勝した畑岡奈沙プロ byゴルフネットワーク

アメリカから日本に帰ってきて「日本女子オープンゴルフ選手権」に出場している畑岡奈沙選手は2日目を終えて首位に2打差の2位タイと、樋口久子が1968年から1971年にかけて達成した大会4連覇以来の大会3連覇がかかった大会で大舞台に強いところを見せてくれています。(樋口久子はこの大会で大会4連覇、大会2連覇を含む通算7勝してるし、アメリカでメジャー大会も勝っててまさにレジェンド。)

すごいぞ高校生アマチュア

今年の「日本女子オープンゴルフ選手権」には21人のアマチュア選手が出場していますが、その中でも特にすごい選手が3人います。日本アマチュアランク1位の西村優菜(大阪商大高3年)、日本アマチュアランク2位の安田祐香(滝川第二高3年)、日本アマチュアランク3位、今季アマチュアタイトル2冠に輝いた吉田優利(麗澤高3年)。

3人とも予選を通過し今日からの決勝に進んでいて、畑岡奈沙選手などの同年代選手「黄金世代」を超える逸材「プラチナ世代」としてすでにゴルフ界では話題になっている選手たちで、中でも特に安田祐香(滝川第二高3年)はこれまでプロの大会に9試合出場していて全ての大会で予選通過、今年は5試合に出場してトップテン入り3回。
アマチュアなのでもちろん賞金は出ないけど、もしプロの選手だと過程をすると今年たった5試合で1600万円以上を稼いだ計算になります。

新しいゴルフ界のスター 安田祐香

新しいゴルフ界のスター 安田祐香

フランスでは意地とプライドのぶつかり合い「ライダーカップ」日本では「黄金世代」「プラチナ世代」が盛り上げる「日本女子オープンゴルフ選手権」とこの週末は注目する大会が重なってて楽しみすぎる!


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岡 公司
播州瓦工業株式会社 専務取締役 ゴルフ好きな屋根屋の岡 公司です。 屋根工事という仕事を通じて屋根に関すること、瓦の独自の価値をもっと伝えたいという思いでブログを書いてます。 仕事と同じくらい、いや仕事よりも好きだったりするゴルフのことも発信してたりもして、とにかく自分の好きな事、楽しい事をFacebook、Twitter、Instagram、ブログ、ニュースレターで発信しています。

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