雨漏り修理工事例

屋根からの雨漏りには雨漏りの箇所、原因に合わせた様々な修理方法があります。
雨漏りの原因を特定し、原因に合わせた的確な修理工事を行います。
とりあえずの応急処置でなく根本的な原因を特定して修理しておかないといつまでたっても雨漏りは収まりません。


棟からの雨漏り修理工事例

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棟積み替え工事 標準工事価格 15,000円/m(税別)〜

以前から何度か雨漏りがしていて、台風の影響でさらに雨漏りがひどくなってきたということでご相談をいただきました。
天井裏から確認したところ棟部から雨水が侵入しているのは間違いないようなので雨水が侵入して雨漏りの原因となっていた棟の瓦、土を撤去して再び雨漏りが起きないよう棟を施工させていただきました。


隅棟からの雨漏り修理工事

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隅棟積み替え工事 標準工事価格 15,000円/m(税別)〜

ちょっと珍しいケースですが、屋根に4本ある隅棟全てから同じように雨漏りがしていました。原因は劣化した漆喰の上から新しく漆喰を施工したことで棟の熨斗(のし)瓦の排水がうまく行かなくなったことと不必要なコーキングでした。
完全に雨漏りのしないようにとのお客さまのご要望に答えるために、既存の隅棟を全て撤去し、新しく隅棟を施工させていただきました。


谷板金からの雨漏り修理工事

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谷板金取り替え工事 標準工事価格 8,500円/m(税別)〜

よくある雨漏りの事例です。屋根の形状で谷部がある場合に谷部に板金を施工することになりますが、瓦を伝って落ちる雨が谷に流れ落ちる時に毎回同じところに雨垂れが流れ落ちてきます。その雨垂れが落ちることで銅製の谷板金が劣化して穴が開いてしまうのと、もう一つは雨の酸性化が影響していて、酸を含んだ雨が銅製の谷板金を腐食してしまうことも穴が開く原因の一つだと言われています。

谷板金に穴が開いた場合、もしくは穴が開きそうな場合の修理方法として、応急処置的には開いた穴を塞げばいいのですが、他の場所にも同じように穴が開く可能性が非常に高いので後々のことを考えると穴の開いた谷樋(谷板金)をステンレス製もしくはガルバリウム鋼板製の谷樋(谷板金)に交換するのが一番です。


壁際雨漏り修理工事

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壁際捨て水切り板金工事 標準工事価格 12,000円/m(税別)〜

壁際部(屋根と壁の取り合い)も谷部と同じく雨漏りが起こりやす箇所で、現在では屋根材の下に壁際捨て水切り板金を施工することでもしも雨水が屋根材の下に侵入しても家の中に入らないようになっていますが、20年、30年前の住宅には壁際水切り板金が施工されていない住宅も多くあります。

そこで壁際からの雨漏りの対策、雨漏り修理工事として、屋根材を外して壁際捨て水切り板金を施工して屋根材を復旧する工事を行います。

 

トップライト(天窓)雨漏り修理工事

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トップライト(天窓)からガラス瓦へ取り替え工事 標準工事価格 150,000円(税別)

トップライト(天窓)は劣化するとかなりの確率で雨漏りを引き起こす原因になります。
トップライト(天窓)自体の劣化はもちろんのこと、周辺の板金の劣化がその主な原因になります。
特に古いトップライト(天窓)は元から雨対策が万全でないことや取り付けの不備などでも雨漏りしやすいので、古いトップライト(天窓)は撤去してしまうのが一番良い対策です。

しかし、採光を目的で取り付けたトップライト(天窓)を撤去してしまうと、採光することができなくなり部屋が暗くなってしまう。
そんな時におすすめなのがガラス瓦です。
瓦と同じ形状のガラス瓦なら雨漏りの心配もなく、トップライト(天窓)と同じように採光もできます。
S瓦や平板瓦でもガラス瓦があります。


 

雨漏り修理お任せください

雨漏りの不安、悩みを解消します。
徹底的な原因の究明、最適な修理方法、万全のアフタフォローであなたの屋根の不安と悩みを解消します。
雨漏りは早期発見、早期修理が重要です。
少しでもきになることがあればお気軽にご相談ください。
点検、調査は無料でお伺いさせていただきます。